美容師の年収・給料明細を一挙公開します!

まずは管理美容師を目指そう!

美容師はもちろん、夢の独立開業も目指せます。

ただし独立の際には必須となる「管理美容師」資格を習得しなければなりません。

管理美容師とは美容師法の定めにより、2人以上の美容師が従業する美容室には、衛生管理のために1人以上の管理美容師を置かなければなりません。

管理美容師になるには?

理容師法により以下のように定められています。


1.理容師法第11条の4により理容師である従業者の数が常時2人以上である理容所の開設者は、当該理容所を衛生的に管理させるため、理容所ごとに、管理理容師を置かなければならないとされています。


2.美容師法第12条の3により美容師である従業者の数が常時2人以上である美容所の開設者は、当該美容所を衛生的に管理させるため、美容所ごとに、管理美容師を置かなければならないとされています。


3.管理理容師及び管理美容師の資格は、それぞれ理容師の免許、美容師の免許を受けた後3年以上理容の業務、美容の業務に従事し、かつ、厚生労働大臣の定める基準に従い都道府県知事が指定した講習会の課程を修了した者でなければならないと規定されています。


結論から言うと、管理美容師の資格は、3年以上の実務経験がある美容師が、指定の講習会を受けることで得られます。

管理美容師の資格は、真面目に3年以上美容師を続けていれば、誰でも取れる資格と言えるでしょう。

管理美容師の講習を受けるために必要なもの

受講資格
この講習会を受講できる方は、それぞれ理容師の免許・美容師の免許を受けた後3年以上理容の業務・美容の業務に従事した方です。

受講申込書類
次の書類を提出して下さい。

 受講申込書

 理容師または美容師免許証(免許証明書)の写し

 業務従事証明書
免許取得した後、3年以上の業務に従事したことを証明する書類(雇用主等の証明書等)

 写真2枚
(縦4.5cm横3.5cm、正面無帽無背景上半身、受付前3か月以内に撮影したもの)

 受講者票(受講者写真票付)

講習受講料等
 講習受講料 18,000円
講習受講料は原則として所定の払込用紙を用いて郵便振替により払い込みを行ったうえ、振替払込請求書兼受領証を裏面の指定箇所に貼付して下さい。
この時に要する手数料は受講者の負担となります。
講習受講料は、申込書類を受理した後は一切返還には応じてくれないので注意して下さい。

講習科目及び講習時間
 公衆衛生
4時間
 理(美)容所の衛生管理
14時間

修了証書
所定の講習科目(18時間)を全て履修し、かつ理容若しくは美容の業務に従事し、若しくは従事した理容所若しくは美容所の衛生管理状況を調査し、その問題点及び適切な改善計画を提出し、講習の成果があったと判定された方には修了証書を交付します。

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