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「美」に関係する「資格」を出来るだけ取ろう!

美容師という資格が、需要が常に途絶えない資格である事はお話しましたが、それでも世の中には美容師はたくさんいます。

そんな中で他の美容師と差をつけるにはどうすればいいでしょうか?

答えは「美」に関係する資格を出来るだけたくさん取っておく事です。

なぜ人は床屋ではなく、美容院に通うのでしょうか?

髪を切る為だけなら床屋で済みます。

美容院に通うのは、「キレイに切ってもらいたい」からです。

ネイリスト検定や、パーソナルカラー検定等の資格を取って置くと、他の美容師と差をつける強力な武器になります。

美に関係する幅広い知識をお客に提供出来るだけでも、リピーターが増えて、間違いなく人気は急上昇します。

これからの美容師の目指す形は、「美の総合プロデューサー」であると言えます。

カラーコーディネーター

ヘアカラーの選択等、美容師のスキルUPの強力な武器になってくれる資格です!

社会やマスコミに、ネット上に、店やウインドウに、私たちを取り巻くすべての場所に今や色彩が満ちあふれています。

今日、色彩に目をつぶったり、その発言に耳を閉ざしては生活できません。

色彩はたえず見えて、語りかけます。赤や緑の色彩がある。それだけで私たちは楽しくなれます。

食べ物に栄養価を考えるように、色彩もコントロールできます。

色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出すのがカラーコーディネーターです。

ネイリスト

最近の美容院では、サイドメニューとしてネイルを取り入れている美容院も多いので、他の美容師と差をつけることが出来ます。

ネイルケアやカラーリング、人口爪作りなどを行うネイルの専門家を「ネイリスト」と呼びます。

ネイリストは爪に関するケアすべてをおこないます。

持ち前のセンスを活かしながら、お客様の好みやファッションに合ったネイルアートを生み出す、クリエイティブな資格です。

また、年齢に関係無く第一線で働ける資格として、女性に人気の資格の1つです。

メイクアップアーティスト

メイクアップアーティストは美容師の最高峰とも言えます。

映画、テレビ番組、舞台の出演者や、ファッションショー、雑誌のモデルなど、様々なお客様の為にメイクをほどこすのがメイクアップアーティストです。

雑誌なら特集のテーマを具体的に表現するなど、依頼者の意図に合わせたメイクをします。

現在の日本ではメイクに対しての公的な資格がありません。

しかし、基本的には学んだ力が直に活きる職業ですので、やはり一流の現場で認められるためにはきちんとした技術と知識が必須。

メイクの技術だけでなく、色彩や色相心理の知識、メイクを施した人が置かれる立場を想像する力なども同時に身につけることも必要です。

美容師をしながら、勉強し、メイクアップアーティストを目指す人も多いです。


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