美容師の年収・給料明細を一挙公開します!

美容師の人件費

大体、店の売り上げに対して個人店だと、35〜45パーセント位、チェーン店だと45〜55パーセントくらいを人件費に設定するそうです。

つまり、人件費が少ないほどその美容院の経営はいい訳ですが、単純計算で人件費÷美容師の数=給料となります。

美容室に限らず、どの職業でも一番かかるのが人件費です。

単純に言えば、人件費が250万円以下なら繁盛店ということになります。

もし一人の美容室なら250万円が給料な訳ですが、さすがに全て一人でやるのは無理なので、当然何人かで分けるという事になります。

スタイリストとアシスタントの給料の差

ここで問題になるのが一客単価とアシスタントの数になります。

アシスタントの数がスタイリストより多い店は当然アシスタントの給料も人件費から引かれますから、個人の売り上げ歩合パーセントは低くなります。

反対にアシスタントの数が少ないほどスタイリストの歩合は高くなります。

大体の美容院では、平均するとスタイリストは売り上げの3割くらいが給料になる計算になります。

固定給?歩合制?

美容院の給料の形態は、固定給(標準)+指名料の美容院が多いです。

また、技術、店販ともに一日の目標額が個人ごと決められていてクリアすると500円、800円など手当が付いたりします。

アシスタントはヘルプ一回につき30円など、やはり手当がつき、さらに一日の店全体の目標額が達成するとまた、手当が付く等、お店によってまちまちではありますが、美容院の給料は固定給(標準)+歩合制の形態を取っている美容院が多いです。

美容師の給料明細メニュー